夢のマイホームではなく、単なる家計の負担になっています・・・

結婚して子供が生まれることを機に購入した庭付き一戸建て。

世の中では、「夢のマイホーム!」なんて明るいイメージがあるかもしれませんが、住宅ローンの返済負担が重すぎて、正直夢なんて見れません。。。

住宅ローンの支払いが単なる家計の負担になっています・・・。

最近は、住宅ローンが払えないかもしれないと怯えています。。

そもそも、雲行きが怪しくなった原因が私の転職です。

「このまま今の会社で勤め続けても明るい未来はつかめない」「動くなら30歳になる前に」と思い、29歳の時に思い切って転職をしたんです。

その結果、月収は手取りで8万円ほどダウン、ボーナスは年140万円から60万円に減ってしまいました。。

住宅ローンの毎月の返済額は8万円、ボーナス払いは32万円。

ボーナス払いに比重を置いて住宅ローンを組んでしまったため、転職によるボーナス減が大きく響いてしまいました。。

毎月の支払いもきついので、銀行にお願いして月々の返済を減らしてもらおうかと考えているところです。

生活費が足りない時もあって、どうしてもお金が必要な時は妻に内緒でカードローンで借りています。

3万円を金利18%で借りても、30日後に返済すれば利息はたったの443円なんですよね。

なので、給料日前の金欠の時限定でお世話になっています。

住宅を持つと、出費は住宅ローンの返済だけではないですからね。

住宅購入時には、不動産取得税、登録免許税、印紙税、消費税という税金がかかりますし、2年目からは固定資産税と都市計画税が課税されます。

「住宅ローンの元本+利息」と「税金」で支払いだらけですよ。。賃貸だったら、これらは全てありませんからね。毎月の家賃のみです。気軽でいいですね〜。

今となっては、なにが「夢のマイホーム」だよ。。って感じです。「夢の賃貸」の方が正しいのではないでしょうか?

生活費が足りない時に頼りになる審査が早いカードローン

今日中の借り入れも対応可能です!

住宅ローンの返済や税金関係の支払いに負われていると、どうしても生活費が足りなくなってしまう時があります。

早く月給が上がって、ボーナスが元の額まで戻ってくれればいいのですが、それまではなんとか耐え忍ばなければなりません。

ただ、どうしてもお金が足りないケースがあります。

そんな時は審査が早いカードローンで必要な額だけ借りて乗り越えています。

銀行カードローンだと審査が遅いので、急いでいる時にすぐにお金を借してくれません。

でも、ここで紹介する大手カードローン会社なら、早ければその日のうちに融資してくれます。

少額だけの借り入れなら利息負担も少ないですし、返済も数千円からで済みます。

たとえば、プロミスなら、2万5000円の借り入れなら月の返済は1000円から、5万円の借り入れなら月の返済は2000円からとなっています。

もちろん、お金に余裕があれば、一括返済してしまっても構いません。

銀行が閉まった15時以降や土日祝日なら、ウェブで申込&審査終了後に自動契約機に行ってカードを受け取れば、その自動契約機ですぐにお金を借りることができます。

自動契約機は基本的に365日やっているので、平日の夜でも土日祝日でも自動契約機の営業時間内ならその日のうちにお金を借りることができて便利ですよ!

最短で即日融資も可能な大手カードローン会社
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%
500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

主婦、学生でもパートやアルバイトで安定した収入がある場合は申込可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
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アコム
3.0%〜18.0%
800万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。
モビット »
3.0%〜18.0%
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三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方なら電話連絡・郵送物がないWeb完結申込がオススメ。

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方でも安定した定期収入があれば利用可能。

サラリーマンの信用を自宅購入ではなく不動産投資に使っていたら・・・

サラリーマンの信用を何に使うべきか?

たまに思う時があるんです。

あの時、銀行で借りたお金で自宅を購入するのではなく、収益物件を購入して不動産投資をしていたら・・・と。

銀行は、サラリーマンの信用に対して融資してくれます。

私の場合は、その信用を使って、自宅を買うための住宅ローンを借りました。

不動産投資家は、サラリーマンの信用を使って、収益物件を購入するためにローンを引っ張ります。人によってはフルローンで鉄筋コンクリートのマンション一棟を購入できる人もいるそうです。

もし私があの時に、不動産投資のための資金を銀行から借りていたら、今頃は賃貸マンションに住みながら家賃収入が入ってくる生活をしていることでしょう。

そして、その家賃収入の中から銀行のローンを少しずつ返済していっているのでしょう。

私が今から不動産投資をしようとしても、銀行は今の私には融資してくれません。

なぜなら、私はすでにサラリーマンの信用を自分の住宅を買うための住宅ローンに使ってしまったからです。

こんなこと今さら考えてもしょうがないのですが、たまに思うんですよね〜。

あの時、自宅ではなく不動産投資にサラリーマンの信用を使っていたら・・・と。

住宅ローンが払えないと怯える生活はしていなかったのかなぁ〜・・・と。

今頃は家賃収入でウハウハの金持ち大家さんだったのかな〜・・・と。

今みたいに生活費にも困って、カードローンのお世話になってしまう生活をしなくてもよかったのかなぁ〜・・・と。

これから自宅購入のために住宅ローンを組もうとしている人にぜひ伝えたいことがあります!

それは、「自分の信用(正確にはサラリーマンの信用)を何に使うか真剣に考えるべきだ」ということです。

マイホームは本当に財産なのか?それとも負債か?

マイホームは財産なのか?それとも負債か?

「夢のマイホーム」とか言って、住宅購入が財産になるみたいなイメージがありますが、住宅って本当に財産なのでしょうか?

お金を産んでくれるなら財産でしょうが、お金ばかりかかってしまうなら、とても財産とは言えないのではないでしょうか?

住宅ローンを組めば、利息を払う必要があります。

固定資産税や都市計画税といった税金も毎年課税されます。

故障したら修理代が必要です。

10年以上たったらリフォーム代も必要になることでしょう。

住宅を買ったばかりに、支払いばかりが増えていきます。

しかも、収入が減ってしまえば、住宅ローンが払えない可能性に怯えながら生活しなければいけません。

生活費だって足りないくらい金欠になることだってあります。

これで本当に財産なのでしょうか?どちらかと言うと、負債のように思えてなりません。。

もちろん、最終的には売却することができますが、住宅ローンを完済した35年後の自宅の値段ってどのくらいになるのでしょうか?

3000万円で買った住宅はいくらで売ることができるのでしょうか?

建物には値段がほとんどつかず、土地代だけということになってしまう可能性も大です。

住宅ローンが払えないピンチになってから、こんなネガティブなことばかり考えてしまいます・・・。